【入門 Vol.10】ラとシ&まとめ

◯文字起こし◯ポイントまとめ◯参考・関連動画◯講座リスト

0:00:03
みなさんこんにちは

0:00:04
第10回クラリネット講座、ラとシとまとめについてお話しします

0:00:10
クラリネットはやる上で必ずつまずくところがラからシにいく運指ですね

0:00:19
ラは人差し指だけ、シはそれ以外全部を押すような運指になります

0:00:27
ラの時、涙型の部分を押すと思いますが、こちらを指の腹でしっかり押すのではなく、人差し指の側面を使ってこのように押してあげます

0:00:43
人差し指の腹はあくまでもここ、この穴を押さえられるように、こんな感じで動くとやりやすいです

0:00:58
それ以外のコツとしては、ラの時どうしても開放なので手が離れがちになります

0:01:06
後ろの親指をすぐ押さえらえれるように近くに置くこと、そしてこちらの左右の小指をすでにスタンバイしておくと指がバラけずにまとまります

0:01:25
ラとシの練習方法はまずはゆっくり交互に吹きます。できるようになってきたらだんだん速くします

0:01:56
もう一つコツとしてはシの右手の部分をずっと押さえておくことが、実はできます

0:02:06
ラの運指の時に、シの部分の右手、こちらを押さえます。こうすると比較的スムーズにできます

0:02:31
ここはクラリネットを吹いてる上で一番つっかかる問題なので、すぐにできなくても心配しないでください

0:02:39
最後に、第7回から9回にかけて運指、音階をやりましたが高い方はすぐに練習しなくても大丈夫です

0:02:51
低い音から徐々に中音域にかけてゆっくり練習していくことをおすすめします

0:02:59
ロングトーンやスケールなどを使って、ゆっくり低い音から確実にできるようにしていきましょう

0:03:06
第10回クラリネット講座、以上です。ご視聴ありがとうございました

クラリネットを初めて必ずつまずくところ

・「ラ」から「シ」へいく運指

「ラ→シ」の運指の注意

ラの時に、

・人差し指の腹ではなく指の側面で押さえる
・人差し指の腹はその下の穴を押さえれるようにしておく
・親指を近くにおく
・左右の小指をスタンバイしておく

・【その他の方法】シの右手の人差し指、中指、薬指、小指を押さえて吹く

練習方法

・ゆっくりなスピードで交互に吹く
・慣れてきたらスピードを上げていく

音域まとめ

・高音域はすぐに練習しなくてもよい
・低い音からゆっくりなスピードで練習する
・その他、ロングトーンや音階なども練習して確実にできるようにしていく

 

◯入門

1. クラリネットとは-歴史と種類
2. 組み立て方・各部の名称を覚えよう
3. 楽器のお手入れをしよう
4. アンブシュア&楽器を正しく構えよう
5. リードについて&選び方〜音を出してみよう
6. タンギング〜音を出してみよう
7. 低音域〜音を出してみよう
8. 中音域〜音を出してみよう
9. 挑戦!高音域〜音を出してみよう
10. ラとシ&まとめ

◯初級

11. “聖者の行進”を吹いてみよう♪
12. 高音域で”聖者の行進”に挑戦♪
13. ジャズの名曲”枯葉”を吹いてみよう♪
14. 替え指に注意!”枯葉”で練習してみよう♪
15. 「#」と「b」がつく半音階と替え指
16. とっても大事な半音階と替え指 その2
17. 替え指のルール「同じ指を使わない!」
18. 基礎練!スケールを吹いてみよう♪
19. 基礎練!アルペジオを吹いてみよう♪
20. クラリネット講座のジングルを吹いてみよう♪

◯中級

21. 難しい運指を練習してみよう♪「ソラシド」
22. つまずきやすい運指「半音階」
23. 音程(ピッチ)が合わない!?音程チェックのやりかた
24. タンギングマスターへの挑戦!!「練習法」
25. タンギング、ピッチ、リズム、全て含むフレーズを吹いてみよう

◯上級

26. 「ビブラート〜ムーンライトセレナーデで練習!」特殊奏法編
27. 「ピッチベンドアップ・ダウン〜ペンタトニックで練習!」特殊奏法編
28. 「ポルタメント〜ラプソディー・イン・ブルーで練習!」特殊奏法編
29. 「シの音!〜シング・シング・シングのソロの最後の高音!」特殊奏法編

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です