【Q&A クラリネット】タンギングをすると顎が動いてしまいます。

【質問】
タンギングをすると顎が動いてしまいます。

楽器を始めて二ヶ月目です。クラリネットを吹くと、特にタンギングをすると顎が動いてしまうのですが、どうすれば動かないようになりますか?

 

【回答】
口の中に舌を動かすスペースをしっかりと確保しましょう。

口の中で舌が動くスペースがないほど噛みしめていたりするとうまくタンギングができません。タンギングは舌を動かしますので、力をいれて噛みしめていたりしてつい顎が動いてしまうのかもしれません。

力を入れすぎないでしっかりと口の中で舌を動かすスペースを確保するように意識して練習してみましょう。

またアンブシュアの関係や奏法を直接見てみないと正確なことはわからないことあるので、参考になれば幸いです。

アンブシュアについては下記の動画も参考にして見てください。

【入門 Vol.4】アンブシュア&楽器を正しく構えよう

 

 

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アドバイス担当:幸野あかね

1988年12月12日千葉県出身。

中学の吹奏楽部でクラリネットを始め、高校生の時、鈴木章治&リズムエースの『鈴懸けの径』を聴いてジャズに興味を持つ。

洗足学園音楽大学ジャズコースにてジャズクラリネットを谷口英治氏、テナーサクソフォンを中村誠一氏に師事。2011年3月同大学を卒業。

学生時代よりライブ活動やカフェ、レストラン等でのBGMなど演奏活動を開始。2015年3月、株式会社ウィンズスコアよりクラリネット六重奏『Stardust』を出版。都内近郊を中心にレッスンや、自己のバンド、ジャズクラリネットアンサンブル『MJQ+』他、小中高校生へのクラリネット指導など幅広く活動している。

 

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