【Q&A トロンボーン】トロンボーンの音が汚いと言われました。

【質問】
トロンボーンの音が汚いと言われました。

吹奏楽部の一年生です。先生からチューニングの時に音がトロンボーンの音じゃない、汚いと言われました。どうしたら音質を改善できるでしょうか?

 

【回答】
トロンボーンを吹くときに大事な音と息の関係をしっかりと確認しましょう。

トロンボーンを演奏する時に知っておきたい「音と息の関係」について、こちらの動画で解説しているので、ぜひ一度見てみてください。

【初級 Vol.13 】音のコントロールに大事な “息と音の関係”

 

そして、音を磨くにはロングトーン練習がいいと思います。 ロングトーンを練習する時のポイントをこちらの動画で解説しています。

【初級 Vol.15 】音を磨こう♪ “ロングトーン練習法”

これらを練習するのも大事ですが、自分が出したい「音のイメージ」を持つことも大切です。 CDや演奏会でプロの音を沢山聴いてください。 良い音を沢山聴いて、自分が出したい音のイメージを育てていきましょう。

 

 

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アドバイス担当:島田直道

1985年生まれ。栃木県出身。
高校からトロンボーンを始め、昭和音楽大学短期大学部 と専門学校 東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現:尚美ミュージックカレッジ)を卒業。

現在はアーティストのバックバンド、レコーディング、トロンボーン講師、執筆などで活動。

また、サルサなどラテン音楽の専門家としても研鑽を積み、これまでLA-33 (コロンビア)、Yumuri (キューバ)、HERMANOS YAIPEN(ペルー)、Charanga Habanera (キューバ)、Victor Manuelle (プエルトリコ)、Maykel Blanco y su Salsa Mayor (キューバ) など、ラテン・アーティストの来日公演にてオープニングアクト等出演。Marcelo Villar (ex-Mayimbe)、Juan Carlos “El Lobo de la Salsa” (ex-Adolecentes Orquesta) 、N’Samble 来日公演ではバックバンドも務める。

10人編成サルサバンド ORQUESTA REGULUS (オルケスタ・レグルス) リーダー。

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