【入門 Vol.7 】楽器で音を出そう

◯文字起こし◯ポイントまとめ◯参考・関連動画◯講座リスト

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こんにちは、トロンボーン講座7回目を始めていきましょう

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今回はいよいよ楽器で音を出してみます

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その前にまず、口の回りをしっかりほぐしていきましょう

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まずはしっかり自分の手でマッサージしてあげたり、唇を震わせてあげたり、何度かやってしっかりリラックスさせます

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ある程度リラックスしてきたら前回の復習ですね

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マウスピースで音を出してみましょう

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マウスピースの中にある、この口の真ん中のところを震わせます

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ほっぺたに息が入ったり、横から息が漏れたりしていないかチェックして吹いてみましょう

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ある程度音を鳴らすのに慣れてきたら、今度はマウスピース全体を響かせる振動させるようなイメージで、たっぷりとした息で音を鳴らしみます

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さぁ、楽器で音を出してみましょう

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マウスピースを楽器にはめて、構え方や持ち方が不安な人はトロンボーン講座第4回目の動画を復習してください

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正しい構え方で、楽器の持ち方で持って、この時ちゃんとスライドのストッパーが止まってるか確認しておきましょうね

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ストッパーが止まってないとスライドが落ちてしまいます。ストッパーを確認して正しい構え方で

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無理なくここのところに持っていきます

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そうしたらもう息をたっぷり吸って後は音を出してあげて、では音を出してみましょう

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どうですか?音は出ましたか?

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この時出てる音は人によって違うと思いますが、

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ほとんどの人がヘ音記号のここの上のシbの音、もしくは真ん中のファの音、もしくはさらに下のシbの音が出てると思います

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一番上のシbだと

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真ん中のファだと

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下のシbだと

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この音が出ますね

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金管楽器、トロンボーンも含め全ての金管楽器は口で音を変えるということもやるんです

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トロンボーンもスライドの位置が同じでも、同じところで何種類か音が出るんですね

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今はどの音が出てもかまいませんのでとにかく音を出してみましょう

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ただし、次のような音になっていないか注意が必要です。まず一つ目

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音がつぶれてしまって何の音かよく分からなくなってしまっている場合

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このような「うーん」と詰まったような音になってしまっている場合はもっと息をしっかり入れてあげることが必要です

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ここの唇のところ振動させることに集中しすぎているのかもしれません。息をたっぷり楽器の中に入れてあげます

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二つ目。音が続かないもしくはすぐに違う音に変わってしまう場合です

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このようになってしまう場合は第5回目の講座、息のコントロールの練習がありましたね

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紙を目の前に持ってきて吹く練習です。あれを思い出してください

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息をまっすぐに楽器に入れてあげることが大切です

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そして楽器に息を入れて音がなったら音がなった瞬間から息のスピードが一度も緩まないようにどんどんどんどん息を吹き込んであげます

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自分の中にモーターがあるぐらいの気持ちです

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そして3つ目の悪い例。音が先ほど言っていた、この3つの音よりなんだか低くて暗めの音になってしまう場合です

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こういう少し頼りない音になってしまっている場合。この場合もやはり息のコントロールが必要です

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しっかり息を吹き込んであげることと、もうひとつ表情や体のことを考えてみましょう

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楽器も体もしっかり響く状態にしてあげているのがベストの状態です

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目をちょっと見開いてあげて眉毛もちょっと上に上がってるくらいがいいですね

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そして喉の奥がウーとしまってしまわないように「あー」いい声で歌う時のイメージで楽器を吹いてあげます

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そしてもちろん息はたっぷり入れてあげましょう

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はい、楽器でしっかり音を出すことができましたか?次はとうとうこのスライド、ここを動かし方について説明していきます

ウォームアップ

◯口の周り~顔全体をマッサージなどでほぐしていく

◯リラックスして唇を震わせる

 

マウスピースで音を出す

(※参照:vol.6)

◯頬っぺたに息が入っていないか、横から息が漏れていないかをチェック

◯マウスピース全体を響かせる(振動させる)イメージ

 

楽器で音を出す

(※参照「構え方」:vol.4)

①構えるときはストッパー確認
②楽器を顔に持ってくる(顔を楽器に近づけるのはNG)
③息をたっぷり吸って音を出す

◯トロンボーンは口で音を変える
◯同じスライドの位置(ポジション)で何種類も音が出る(1ポジションではBb,F,Bb~など)

 

悪い例と対策

◯潰れた音(音程が不明確な音)が出た場合

もっと息を入れてあげる

◯音が続かない(またはすぐに違う音に変わる)場合

息をコントロールしてまっすぐ吐く(参照:vol.5)

◯音が低く暗めの音になる場合

息をしっかり吹き込む。目を開き眉も少し上がるくらいの表情で。喉をリラックスさせて。

 

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