【入門 Vol.9 】スライドを動かそう②4〜7ポジション

◯文字起こし◯ポイントまとめ◯参考・関連動画◯講座リスト

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こんにちは、海江田紅です。トロンボーン講座第9回目を始めていきましょう

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まずは前回の復習です。前回、スライド1・2・3番ポジションを確認しました

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もう一度復習しておきましょう

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スライド全部入れた状態、この状態が1番ポジション

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そして3番ポジション先にいきますね

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スライド持っているこの柱とベルが隣になっている、ここ3番ポジション

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その間にちょうど柱が来るぐらいそれが2番ポジションですね。1、2、3。

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では次に4番ポジションというところにいきますが、実は

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これ以降4、5、6、7とあまりに目印がないんですね

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このくらいという表現になってしまいますが、厳密にいうと何センチとかいうのもあるんですけれども

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今は自分の目で確認しながら、後、音を出しながらポジション確認して行きましょう

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まず4番ポジション

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4番ポジションは、このスライドの外の端っこ、ここが朝顔を超えてベル超えてちょっといったぐらい、それぐらいが4番ポジションです

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4番ポジションで出る音はソ・レ・ソ、このあたりの音が出やすいと思います

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前回からやっていますが、これ以外にもたくさん音が出ます

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ただ今はこのあたりの音が出るように吹いて行きましょう。では4番ポジションの音です

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次に5番ポジションにいきます

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この5番ポジションというのは1番説明がしづらいポジションなんですね

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4番ポジションがここでした。4番ポジションから少しずつ抜いていってこれぐらいです。残念ながら目印がないんですね

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4番ポジションからこのぐらい抜いたぐらい

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伸ばしすぎずちょっと上げたぐらいが5番ポジションです

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5番ポジションでる音はソb・レb、そして下のソbの音が出ます

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では5番ポジションの音を出してみましょう

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5番ポジションからだんだん吹きにくくなって来るんですね。それもそのはずなんです

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スライドが伸びていく分、菅も長くなっていきますし、どんどんしっかり息を入れていかないとコントロールできなくなっていくんです

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第五回の講座でやっている息の練習、息をコントロールする練習がありました

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あの紙がどんどん遠くになっていくようなイメージでしっかりと自分の息をどこに向けて吹いていくか、息の方向性というのを少し意識してみてください

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続いて6番ポジションです

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6番ポジションは手を伸ばしきったところと覚えてください

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もちろん背の高さや腕の長さによって変わってきますが

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しっかり伸ばしたあたりという認識で大丈夫です

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背が低い人、腕がちょっと足りないかもと思う人はもうちょっと頑張ってみて、手が長いなという人は少し余裕を持ってぐらいですね

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6番ポジションの音、ファ、ド、ファこの辺りの音が出やすいと思います

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出してみましょう

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最後に7番ポジションです。7番ポジションはできるところまで伸ばしてください

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お手入れの時にお話していました

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ここにストッキングと呼ばれる線があるんですね

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ここの線を少し超える位、2センチ超えるくらいというのが目安です

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ぐーっと伸ばして、柱を持っていて足りないという人はこのスライドの外の菅を

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少し持ってもいいので思いっきり伸ばしてみましょう。落とさないように気をつけてくださいね

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7番ポジションの音はミ、シ、ミの音がなります

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この下のミの音はかなり低い音になってくるので、もしかすると出にくいかもしれませんね

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暖かい息で冬場に窓を曇らせるイメージで吹いてあげると出やすいです

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では7番ポジションの音を出してみましょう

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以上でトロンボーンのポジション全て確認できましたね

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最後に1番ポジションから7番ポジションを復習してみましょう

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全部入れた状態から1番ポジション

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こことベルの間が2番ポジション

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ベルの横で3番

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ベルを少し過ぎて4番

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5番

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伸ばして6番、そしてさらにギリギリまで伸ばして7番ポジション

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この1から7番ポジションまで使ってトロンボーンは音を作っていきます

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では次回は口で音を変える、ということについて説明していきます

4番ポジション

◯スライド外管の端がベルを少し越えた辺り

◯ソ、レ、ソなどの音が出る

 

5番ポジション

◯目印が無い

◯ソb、レb、ソbなどの音が出る

◯管が長くなっていて音をコントロールしづらいので、息をしっかり入れて吹く

6番ポジション

◯手をしっかり伸ばした辺り(人によって腕の長さに差があるのであくまでも目安として)

◯ファ、ド、ファなどの音が出る

7番ポジション

◯できるところまで伸ばす

◯ストッキングの線(Vol.3参照)を少し超えるくらい

◯ミ、シ、ミなどの音が出る

◯低い音は冬に窓を曇らせるような温かい息で

 

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