【初級 Vol.16 】スライドを動かそう♪スライド移動のタイミング

◯文字起こし◯ポイントまとめ◯参考・関連動画◯講座リスト

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こんにちは、島田直道です。トロンボーン講座「初級編」今回はスライド移動のタイミングについてです

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トロンボーンで音を変える時には、スライドを適切なタイミングで動かすことが大切です

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例えば、このメトロノームが鳴ったタイミングでスライドを動かしはじめると

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これだとちょっと遅れてしまいますね

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ピッピッと鳴った時、既に次のポジションに到着しているように動かします

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音の立ち上がりのタイミングがいい感じになりました

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でもこれだとスライドを動かすタイミングが早すぎて、ひとつひとつの音が短くなってしまいますね。音をなるべくギリギリまでキープして瞬間的にスライドを動かようにするとこうなります

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スライドの動きと発音のタイミングが揃うと綺麗に演奏できるようになるでしょう

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スライドを早く動かすには、まず持ち方から見直してみましょう

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右手は中指と親指で挟み、人差し指を添えます

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1ポジションの時、手の角度は立てすぎたり寝かせすぎたりせず、ちょうど中間くらいがいいかなと思います

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1ポジションから7ポジションまで

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ゆっくりと動かしながら、それぞれのポジションでストレスが少なく

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スムーズに行ったりきたりできるよう、自分にあった持ち方・角度を研究してみてください

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スライドをタイミング良く動かすための練習方法をひとつご紹介します

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こちらです。まずこれをゆっくりなテンポで演奏するんですが、この8分休符のところでスライドを次の音のポジションに移動させます。こんな感じです

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これを少しずつテンポアップしていきます

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この練習をやっておくとタンギングよりも遅れがちなスライドの動きが修正できて

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普通に吹いた時も、だいぶやりやすくなるんじゃないかなと思いますので、ぜひ試してみてください

スライドを動かす

◯適切なタイミングで動かすことが大切

◯音をなるべくギリギリまで伸ばし、瞬間的にスライドを動かす

◯スライドの動きと発音のタイミングを揃える

スライドの持ち方

◯右手の中指と親指でスライドの柱(持ち手)を挟み、人差し指を添える

◯手の角度は立てすぎず寝かせすぎず中間くらいで

◯1pos.(ポジション)~7pos.までゆっくり動かしながら、スムーズに動き、そして各ポジションで最もストレスの少ない、自分にあった持ち方を探してみる

 

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