【初級 Vol.18 】基礎練!全てを活かしてスケール練習

◯文字起こし◯ポイントまとめ◯参考・関連動画◯講座リスト

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こんにちは、島田直道です。トロンボーン講座「初級編」第6回はスケールを練習しようです。今回はこれまでやってきたことを全て活かしてスケール音階に挑戦していきたいと思います

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スライドの動きとタンギングを上手く組み合わせてロングトーンを繋いでいくとスケールになります

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ポイントはそれぞれの音の高さにあった息のスピードで吹くこと

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低い音はゆったりと、高い音は息のスピードを速く、これが一つ目、二つ目のポイント

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舌は常にリラックスさせておくこと、そして最後に

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上に登っていく時に唇をギュッと締めないこと、この3つです

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それではやってみましょう。楽器を構えたら心を落ち着かせて音をイメージします。テンポを感じながら息を吸って1、2・・・

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スケールを練習する時に注意点が一つあります

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面白いことに人はトロンボーンを演奏する時、スライドが手前から奥に動く箇所で

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目標のポジションを通り過ぎて低くなりやすく、反対にスライドが奥から手前に動く箇所で、

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やはり止まるべきポジションを通り過ぎて、今度は高くなりやすいんです。手前から奥、奥から手前

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どちらの時にもきちんと正確な位置でスライドが止まるよう、体に覚えさせていきましょう

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そしていろんなテンポやキーでスケールに挑戦してみてください

ポイント

◯それぞれの音の高さにあった息のスピードで吹く (低い音はゆったりと、高い音は速く)

◯舌を常にリラックスさせておく

◯スケールで上にのぼっていく時に唇をギュッと締めないこと

スケールを吹いてみる

◯楽器を構えたら心を落ち着かせて、音をイメージ

◯テンポを感じながら息を吸って、リラックスして吐く

注意点

◯スライドが手前から奥に動く箇所は、目標のポジションを通り過ぎて低くなりやすい

◯同じ理由から、反対に奥から手前に動く箇所で高くなりやすい

 

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