【上級 Vol.26 】ペダルトーンをやってみよう

◯文字起こし◯ポイントまとめ◯参考・関連動画◯講座リスト

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こんにちは、島田直道です。トロンボーン講座「上級編」今回はペダルトーンについて

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ペダルトーンとは金管楽器などにおける第1倍音を指す言葉です

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と言われてもちょっとわかりづらいですよね。こちらをご覧ください

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ここに書かれた下のほうの音、これらをペダルトーンと呼びます

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それぞれ上に書かれた音のちょうど1オクターヴ下の音です

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まずは1ポジションで上のBb、そしてペダルトーンのBbを聴き比べてみましょう

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楽譜の中にペダルトーンが出てくることはあまり多くありませんが

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これを練習することでマウスピースと唇の位置関係を整えたり

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唇の柔軟性を高めるといった効果が得られます

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ペダルトーンの出し方ですが、口の中を縦に広げますこの時下顎を前に出します

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下顎は前に出すんですが、普通の音域を吹く時と同様に唇とマウスピースが全体的に均等にくっついていることが大切です

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息のスピードはゆったりとリラックスしてたっぷり吐いてください

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寒い日に吐く息が白くなるような温かい息を意識してみましょう

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口に周りはできる限りリラックス、ただし緩めすぎると上手くいきません

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それではもう1度ペダルトーンを吹いてみたいと思います

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演奏していて疲れたり力が入ってしまっている時、ペダルトーンは唇や口の周りの力みをほぐすのに役立ちます

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ただし、やりすぎると調子を崩してしまうこともあるので気をつけてください

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それではトロンボーン講座「上級編」第1回を終わります

ペダルトーン練習の効果

◯マウスピースと唇の位置関係を整える

◯唇の柔軟性を高める

◯疲れたり、力が入ってしまっている時、唇や口の周りの力みをほぐす
など

出し方

◯口の中を縦に広げる

◯下あごを前に出す

◯普通の音域を吹く時と同様に、唇とマウスピースが全体的に均等にくっついていることが大切

◯息のスピードはゆったりと、リラックスしてたっぷり吐く(寒い日に、吐く息が白くなるような温かい息を意識して)

◯口の周りはできる限りリラックス。ただし緩めすぎはNG

 

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