【入門 Vol.1 】サックスの歴史と種類を知ろう

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サックスの誕生


ベルギー人のアドルフ・サックスが開発を始め、1846年に今のサックスの形を作った。

分類


木管楽器:

木の板(リード)を振動させて音を出す構造なため、木管楽器に分類される

 

種類


音域の高い順に並べると下記のようになる。

  • ソプラノサックス
  • アルトサックス
  • テナーサックス
  • バリトンサックス

使われるジャンル


クラシック、ジャズ、ポップスなど幅広く使用される。

 

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こんにちは。おんがっこーでサックス講師を務めることになりました鈴木悟です。

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この講座ではサックスこれからやってみたいと思っている方

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それから、サックスを持っているけれど、どうやって吹けばいいか分からない方を対象にしています。

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第一回はサックスの歴史についてお話ししたいと思います。

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サックスはベルギー人であるアドルフサックスが1800年代に開発を始め1846年に今の形が完成しました。

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サックスは木管楽器に分類されます。

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サックスの菅体は金属で出来ているのでトランペットやトロンボーンと同じ金管楽器だと思われている方が多いですが、

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楽器の音を出す構造が木の板を振動させて音を出すクラリネットとなどと同じ為木管楽器に分類されます。

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サックスの種類としては大きく四種類あります。

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音の高い方から、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスの四種類があります。

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私が持っているのはテナーサックスです。

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サックスが使われるジャンルとしては楽器の歴史がそれほど深く無い為様々なジャンルで使われます。

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例えばクラシックであれば有名な曲としては、ボレロと言う曲があります。

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年末などでよく演奏される曲で聴いたことがあるかもしれません。

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それからサックス言えばジャズが有名ですね。

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ジャズの有名な曲としては枯葉があります。

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ジャズの他にもポップスなどでよく伴奏として使われることがあります。

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以上で第一回サックスの話を終わります。ありがとうございました。

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