【入門 Vol.2】サックスのパーツ、持ち方

◯ポイントまとめ◯文字起こし◯参考・関連動画◯講座リスト

 

サックスのパーツ類


本体:キーなどがついており、指を押して穴を塞ぎ音程を変える

ネック:マウスピースと楽器をつなげるためのもの

マウスピース:リードを固定するためのもの

リガチャー:マウスピースにリードを固定するときに使用する

リード:竹のような素材でできており、マウスピースに装着し、振動することで音が出る

ストラップ:首から下げるために使用

 

持ち方


本体:キーの付いてない裏側のむき出しの部分(菅体自体)を持つ

ネック:本体と同じく何も付いてない部分を持つ

マウスピース:どこを持っても問題なし。先端を傷つけないように気をつける

リガチャー:強い力で掴まないようにする。

リード:なるべく触れないように、そして力をかけないように持つ

ストラップ:どこを持っても問題なし。

 

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こんにちは、おんがっこーサックス講師の鈴木悟です。00:10
第二回目の今回はサックスのパーツの名前、それから各部の触り方、どういう所を触っていいか、という事についてお伝えしていきたいと思います。00:22
まずこちらがサックスの本体です。

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細いパーツが沢山付いていて、指を押すと穴が塞がり、これによって音程を変えることが出来ます。

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キーは一つ一つ細かいのでここを強く持つと楽器が曲がってしまい、音が上手く出なくなってしまうので、なるべく菅体の本体を持つ様にします。

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例えばこの朝顔型のベルの所であったり、キーの付いていない裏側の管がむき出しになっている所を基本的に持つ様にします。

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次はネックです。これはマウスピースと楽器の本体を繋げる為に使います。

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ネックにも先程の様に細いパーツが付いていますので、その部分は握ったり触ったりなるべくしない様にします。

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ネックを持つ時は本体と同じ様に菅体を持つ様にします。

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こちらがマウスピースです。マウスピースは後に説明するリードを取り付けることによって音を発生させる装置です。

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マウスピースは特に細かいパーツは付いていませんのでどこを持っても大丈夫です。

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ただ、気をつけなければいけないのがマウスピースの先端が細くなっているので、

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その部分をぶつけたりすると、かけてしまい、マウスピースとして使えなくなってしまうので注意が必要です。

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こちらがリガチャーと言います。

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マウスピースにリードを固定する為に使用します。

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リガチャーは非常に薄く、デリケートですので、強い力で掴んだりしない様にします。

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こちらがリードです。

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竹の様な素材でできています。この部分がマウスピースに装着されて振動する事で音が出ます。

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マウスピースと同じ様に先端の部分は非常に薄くなっていて、デリケートですので、なるべく触らない様に、かつ、強い力をかけない様にします。

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こちらがストラップです。サックスの本体を首から下げる為に使用します。

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以上でサックスの各部名称の説明と触り方について終わります。ありがとうございました。

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