【初級 Vol.11 】サックスにも大事!リズムを足でとろう!

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体でリズムをとる


演奏はただ吹くのではなく、リズムを体で感じで吹いた方が生き生きとよい演奏ができる。

リズムが体の中に入っていないと、楽器を吹いててもリズムが音として奏でられない。だから体の中でしっかりとリズムを感じる必要がある。

 

足でのリズムの取り方


1・2・3・4、1・2・3・4の繰り返しの中で1拍目、3泊目に足を交互に動かしてみる。そして演奏をするようにしてみる。

 

 

 

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こんにちはおんがっこーのサックス講師、鈴木悟です

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第2回は聖者の行進のリズムについてお伝えしたいと思います

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聖者の行進という曲はジャズの有名な曲ですが古いジャズの音楽ですので

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セカンドラインというリズムに乗って演奏されることが多い曲です

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試しにちょっと聞いてみましょう

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このようにセカンドラインというリズムは一拍目と三拍目にリズムがよく乗っています

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自分で演奏する時もしっかり体を動かしてリズムを感じて演奏した方がより生き生きとした演奏になれます

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今回はそのリズムをどうやって取るべきかということについてお話ししたいと思います。

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音楽は体の中にリズムがしっかり入っていないと

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楽器を吹いても当然外には出て来ません

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そのため体の中、頭の中でしっかりリズムが

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なっている、そして演奏できている状態で楽器を吹くことが望ましくなります

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今回の場合ですと、セカンドラインというリズムは特に一・三拍目が強いリズムですので

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一・三拍目で足踏みを必ずするようにしてください

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具体的にはこのようになります

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このように右足、左足、右足、左足というリズムを

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1234、1234、というリズムの中の

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1拍目と3拍目、1拍目と3拍目

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1234、1234という形で足を踏んで演奏するようにします

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以上で足のリズムの取り方を終わります。ありがとうございました

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