【初級 Vol.17 】♪まとめ♪それぞれの注意点!

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まとめ


ここまで学習した技術

・指使い
・リズム(足)
・リズム(手)
・レガートタンギング
・スタッカートタンギング
・ブレス
・ビブラート

 

練習の仕方。姿勢


・新しい技術は意識しないとできない

・いかに 無意識にできる技術にするかのが課題

・課題は日々の反復練習によって習得できる

 

習得には2つ型


・集中型(指使い、リズム、ビブラート)

普段使っている体をそのまま使うもののため、短期間で習得がしやすい

・継続型(タンギング、ブレス)

体の内部を操作する必要があるため長い時間をかけてすこしずつ身につけていく必要がある。

基礎練習において大事なこと


習得したい技術が集中型か継続型で習得できるかわけて練習をすることが大事。

 

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こんにちは。おんがっこーのサックス講師、鈴木悟です

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今回は聖者の行進のまとめに入っていきたいとおもいます

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第1回から7回にかけて指使い、足や手のリズム、

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そしてタンギングやビブラートについてお伝えしてきました。

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ですが、実際に演奏するときは

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これらをすべて実践して演奏しなければなりません

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そのためにどのような心構えで演奏のための練習をするべきか、

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ということについて今回お伝えしたいと思います

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サックスだけに限らず楽器全般に言えることですが、

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新しい技術というのは基本的には意識しないとできない技術になります

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これをいかに無意識でもできる技術に持っていくか

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これが日々の練習の反復によってできるようになっていき、

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それが演奏の時に発揮できるようになります

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新しい技術を自分の体の中に習得させるにあたって、

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それぞれ集中型と継続型によって少し身につき方が違うものがありますので、

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それについて紹介したいと思います。

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まず集中型についてです

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このように指使い、そしてリズム

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ビブラートなどは普段、自分達が使っている体をそのまま操作するものが多いため、

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集中的に練習をすることで比較的短期間で身に付けることができる技術です

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代わってタンギングやブレスなどは体の内部だったり、

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自分の体だけでない部分を操作する必要があるため、

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長い時間をかけて少しずつ身につけていく必要があります

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今回お伝えした7つの技術の中で言えば、タンギングとプレスに関しては

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根気強く少しずつ練習を続けていく必要があります

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よく基礎練習という言葉がありますが

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主にサックスの基礎練習において重要なのはこの2つになります

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そのため楽器を開けて最初の時にタンギングやプレスの練習の時間を多く取るようにすると、

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他の方よりも上達が早くなることがあります

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今回お伝えした技術以外にもいろいろな技術がサックスにはあります

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それらの技術が集中型なのか継続型なのか、

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それを見極めることによって、どのように自分の練習プランを組み立てていくべきなのか

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というのも分かってくると思います。

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是非自分の練習プランを作って練習してみてください。

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以上になりますありがとうございました

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