【中級 Vol.18 】ピッチの合わせ方

◯ポイントまとめ◯文字起こし◯参考・関連動画◯講座リスト

サックスの楽器の特性


・右手で押さえる音は高くなりやすい

レからファなどの音

・左手で押さえる音は低くなりやすい

ソからドなどの音

 

演奏するためにはそれらを調整しながら吹く必要がある。

 

ピッチを調整する方法


・口でする調整方法

音色が変わりやすい。

・喉でする調整方法

基本的にはこちらを使う。

・楽器のセッティング

事項で解説

-口と喉での調整方法はこちらで解説しているので参考にみてみよう-

【初級 Vol.16 】ビブラートをやってみよう♪

 

楽器のセッティングによる調整


・マウスピースの位置をネックにあまり差し込まないと音が低くなる。

・マウスピースの位置をネックに深く差し込むと音が高くなる。

 

練習する時


・マウスピースを深く差し込み、高いピッチの状態にして、喉で低く調整しながら吹く方が良い

・ロングトーンやタンギングする時にチューナーなどを使い練習すると良い。

・自分や楽器にどのような癖があるのか確認しながらピッチを調整する

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今回はピッチの合わせ方についてお伝えしたいと思います

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サックスは楽器の特性上、右手で押さる音は高くなりやすく

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左手で押さえる音は低くなりやすくなります。

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右手で押さえる音はレやファ、レからファの音ですね。

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左手で押さえる音というのは、ソからドの音になりますが、

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楽器の特性上、音が高くなりやすかったり低くなりやすかったりすることがありますので、

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それを調整しながら演奏する必要があります

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ピッチを調整する方法は、口で調整する方法と喉で調整する方法の2種類があります

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2種類ありますが、基本的には喉で調整するように気をつけます

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口で調整すると音色が大きく変わってしまうため、

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なるべく喉で調整するようにします

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口と喉でのピッチの調整については初級第7回のビブラートの回で説明していますので

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そちらを見てみてください

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ピッチの合わせ方は楽器のセッティングでも合わせることができます

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マウスピースの位置をネックに、より差し込むと音が高くなり

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マウスピースの位置をネックにあまり差し込まないと音が低くなります。

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サックスは楽器の特性上

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ピッチを上げることは難しいので、なるべく深く差し込んで高いピッチの状態にして吹くことが望ましいです。

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低く調整しながら吹く方が良い音で吹くことができるようになります

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曲を吹いている時には細かい音符や伸ばしてる音があると思います

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長い音符を吹くときは、先ほどお伝えした内容を注意しながら吹くことはもちろんですが

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細かい音符を吹くときも、なるべく意識をしながら吹くと良いでしょう。

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例えばレミファソラシドレというふうに上がっていくような音であれば、

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最初の方はなるべく低く取っておいてだんだん普通に戻していく、

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というような形で吹くのが好ましい吹き方です

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正しいピッチはチューナーを見ながら練習をするといいので、

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ロングトーンやタンギングを練習をする時に

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自分や楽器にどのような癖があるのかを見ながらピッチを調整して練習してみてください

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以上でピッチの合わせ方を終わります

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