【中級 Vol.19 】ダイナミクス(音の強弱)

◯ポイントまとめ◯文字起こし◯参考・関連動画◯講座リスト

ダイナミクス


・音の強弱のこと

 

表す記号


・f

fが多ければ多いほど大きい音で吹く

・p

pが多ければ多いほど小さい音で吹く

 

記号の種類


・fff(フォルティッシモ)
・ff(フォルテッシモ)
・mf(メゾフォルテ)
・mp(メゾピアノ)
・p(ピアノ)
・pp(ピアニッシモ)
・ppp(ピアニシッシモ)
・<(クレッシェンド)

音をだんだん大きくする

・>(デクレッシェンド)

音をだんだん小さくする

・fp(ファオルテピアノ)

最初強くすぐに弱く吹く

フォルテピアノはクレッシェンドと掛け合わせることが多い。

fp <

最初強く吹き、すぐに弱く吹いて、だんだん強くしていく。

0:00:02
今回はダイナミクスについてお伝えしたいと思います

0:00:05
ダイナミクスというのは音の強弱のことです。

0:00:10
楽譜上では音の強弱は

0:00:11
f という記号と p という記号で表します

0:00:14
f が多ければ多いほど大きく、 p が多ければ多いほど小さくなります

0:00:20
f はフォルテといい、 p はピアノと言います

0:00:23
大きい方から順に f が3つでフォルティッシモ

0:00:28
フォルテッシモ

0:00:30
フォルテ

0:00:31
メゾフォルテテ

0:00:33
メゾピアノ

0:00:35
ピアノ

0:00:36
ピアニッシモ

0:00:38
ピアニシッシモ

0:00:39
となります。

0:00:41
こちらの2本の線はデクレッシェンドと言います

0:00:45
この意味は「だんだん音が小さくなる」という意味です

0:00:49
こちらの2本の線はクレッシェンドと言います

0:00:52
だんだん音が大きくなるという意味です。

0:00:55
大きい音を表すフォルテと小さな音を表すピアノですが、

0:00:58
組み合わせた記号もあります

0:01:01
これはフォルテピアノと言います。そしてフォルテピアノと

0:01:05
クレッシェンドを掛け合わせることで管楽器独特の奏法があります。

0:01:10
このような感じです

0:01:17
クラシックなどではよく使われる奏法だと思います

0:01:20
では次回はサックスで具体的にどのように音の強弱をコントロールするのかを

0:01:25
お伝えしたいと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です