【中級 Vol.21 】速いフレーズの練習方法

◯ポイントまとめ◯文字起こし◯参考・関連動画◯講座リスト

2つのポイント


・運指を覚えて体に慣れさせる
・指の筋トレ

 

練習の手順


・運指を覚える

ゆっくりから練習していく。

・少し速くしてみる

速くしてみると苦手な箇所が見つかる、

・苦手な箇所を練習する

苦手な部分は体の構造的に弾きにくい箇所


体の構造的に苦手な部分なため誰でも弾きにくい

・人間の体は手を握るよりも広げる方が苦手な構造
・シラソよりはソラシの方が体の構造としては苦手

ソラシは手を広げる動作のため。

 

筋トレは毎日より集中的に


・筋肉は体に負荷をかけて筋肉を破壊し、その修復によって筋肉が増強される。

・毎日軽くやるより、集中的にやった方が効果的

 

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今回は速いフレーズの練習方法についてお伝えしたいと思います

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大きなポイントとしては2つです。1つ目はとにかく体に慣れさせること、

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そしてもう一つが筋トレをすることです

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筋トレといっても指の筋トレです。

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最初は運指を覚えること、

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運指をしっかりと覚えていない状態で、絶対に速いフレーズは吹けるようになりません

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まずは指に運指を馴染ませましょう。

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次はゆっくりから少しずつ早く練習すること、

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ゆっくりから練習することで少しずつ身体が覚えていき、

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早く動かせるようになります。そして少しずつ速くしていくと

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自分の苦手なところを見つけることができます

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苦手なところを見つけたらそこを得意にします

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自分が苦手なところというのは他の人がやっても苦手なところです

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なぜ苦手なのかというと体の構造的にうまくいかないところだからです

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例えば

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人間の体というのは手を握るよりも広げる方が苦手にできています

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そのため音を上から降りていく

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シラソという運指はとても得意ですが、

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逆にソラシという運指をコントロールするのは苦手です。

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苦手なところを発見したらそこを得意にするために練習します。

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そして集中的に練習する。

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毎日2分ずつやるよりは1日で10分やるほうが効果が高くなります

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筋トレは集中的に体に負荷をかけることによって、体がその修復をすることで筋肉が増強されます。

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ですので一日に集中的にやる方が上達します

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そのため苦手な箇所を見つけたらとにかく集中的に練習しましょう

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例えばよく出てくるのがラシドレミファソラシというフレーズです

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最初からこのようにうまくいけばいいのですが、大体このようになってしまいます

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よく指がもつれるのが「シ」と「ド」のコンビネーション、

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そして「ド」と「レ」、この部分がよく苦手になる部分です

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なのでこのフレーズの場合であれば「シ」と「ド」のコンビネーションをまずとにかく練習します

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最初はシー、ドー、シー、ドー、となってしまいますが、

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これをなるべくほかの音が混ざらないように練習をしていき、

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少しずつ速くして体に慣れさせていきます。

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「ド」と「レ」の場合は音が良く途切れてしまうのでその部分に注意をします

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「ド」と「レ」の場合は左手をなるべく早めに押さえるようにすると音がひっくり返らなくて

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早く上達します

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こういったポイントに注意をしながら早いフレーズを練習してみてください

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