【中級 Vol.22 】装飾音符 – ギリギリで吹く!-

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装飾音符


 

吹くときのコツ


装飾音符の音価どおりに吹くのではなく、ギリギリまで待って吹くと効果的になる。

 

・上記譜例の場合

・シの音を吹くタイミングをギリギリまでまってからラ#を吹く。

・シを吹くリズムのタイミングで吹くのではなく、ギリギリ手前のタイミングでラ#を吹く。

 

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今回は装飾音符についてお伝えしたいと思います

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装飾音符は楽譜にこのように小さい音符で書かれている音符のことです。

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装飾音符がない状態で吹くとこのようになります

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そして装飾音符が入るとこのようになります

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装飾音符を吹くときのコツはギリギリまで待ってから吹くことです

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ギリギリまで待たないで間に音を入れるという風に考えて吹いてしまうと、

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このようになります

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このようにギリギリまで待たないで吹くと変な感じになってしまいますので、

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なるべくギリギリまで待ってから吹くようにしましょう

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これで装飾音符の説明を終わります

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