【 Vol.23 】ダイナミクス(音の強弱)

◯ポイントまとめ◯文字起こし◯参考・関連動画

ダイナミクス


・音の強弱のこと

 

表す記号


・f

fが多ければ多いほど大きい音で吹く

・p

pが多ければ多いほど小さい音で吹く

 

記号の種類


・fff(フォルティッシモ)
・ff(フォルテッシモ)
・mf(メゾフォルテ)
・mp(メゾピアノ)
・p(ピアノ)
・pp(ピアニッシモ)
・ppp(ピアニシッシモ)
・<(クレッシェンド)

音をだんだん大きくする

・>(デクレッシェンド)

音をだんだん小さくする

・fp(ファオルテピアノ)

最初強くすぐに弱く吹く

フォルテピアノはクレッシェンドと掛け合わせることが多い。

fp <

最初強く吹き、すぐに弱く吹いて、だんだん強くしていく。

00:02
今回はダイナミクスについてお伝えしたいと思います

00:05
ダイナミクスというのは音の強弱のことです。

00:10
楽譜上では音の強弱は

00:11
f という記号と p という記号で表します

00:14
f が多ければ多いほど大きく、 p が多ければ多いほど小さくなります

00:20
f はフォルテといい、 p はピアノと言います

00:23
大きい方から順に f が3つでフォルティッシモ

00:28
フォルテッシモ

00:30
フォルテ

00:31
メゾフォルテテ

00:33
メゾピアノ

00:35
ピアノ

00:36
ピアニッシモ

00:38
ピアニシッシモ

00:39
となります。

00:41
こちらの2本の線はデクレッシェンドと言います

00:45
この意味は「だんだん音が小さくなる」という意味です

00:49
こちらの2本の線はクレッシェンドと言います

00:52
だんだん音が大きくなるという意味です。

00:55
大きい音を表すフォルテと小さな音を表すピアノですが、

00:58
組み合わせた記号もあります

01:01
これはフォルテピアノと言います。そしてフォルテピアノと

01:05
クレッシェンドを掛け合わせることで管楽器独特の奏法があります。

01:10
このような感じです

01:17
クラシックなどではよく使われる奏法だと思います

01:20
では次回はサックスで具体的にどのように音の強弱をコントロールするのかを

01:25
お伝えしたいと思います

講座リスト

1. サックスの歴史と種類を知ろう
2. サックスのパーツ、持ち方
3. サックスの組み立て方
4. 片付け方
5. 構え方&置き方
6. サックスの吹き方
7. タンギングのやり方
8. 運指 その1”ドレミファソラシド”
9. オクターブキーを使った運指
10. 半音階の押さえ方
11. トリル・バッテリーと替え指
12. テーブルキー – 低音を吹くコツ
13. パームキー(レフトサイドキー) – 高音を吹くコツ
14. まずは指使いを覚えよう♪ “聖者の行進”
15. サックスにも大事!リズムを足でとろう!
16. コツはリズム!手でとってみよう♪
17. タンギングって何!?”レガートタンギング”
18. タンギングはひとつじゃない!”スタッカートタンギング”
19. ブレス!腹式呼吸を覚えよう♪
20. ビブラートをやってみよう♪
21. ♪まとめ♪それぞれの注意点!
22. ピッチの合わせ方
23. ダイナミクス(音の強弱)
24. ダイナミクスのコントロール
25. 速いフレーズの練習方法
26. 装飾音符 – ギリギリでふく!-
27. 良い音にする3つのコツ
28. 良い音にする練習。倍音を使った練習
29. フラジオの出し方・押さえ方
30. ベンドアップのやり方
31. グリスダウンとは
32. グロウルのやり方

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